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京都検定に挑戦

【御金神社】

御金神社
お金や金属の神様・御金神社(みかねじんじゃ)。

御金神社


御金神社
伊邪那岐、伊邪那美、御二柱神の皇子にして金山毘古命と稱え奉る五元陽爻(天の位)の第一位の神で金乃神、金乃類を司り給う神で、昔は民家にあって密かに祭祀せられていたが明治十六年(1883年)今の名を附して社殿を建立し、爾来、金神様の愛称で親しまれ氏子と崇敬者で祀られるようになった。
鉱山、鉱物の神として人間の営みの中で用いられる全ての金属類、昔は鏡や刀剣類の武具、農耕器具としての鋤や鍬等、現代では鉱工業、農産業の大型機械から家庭の道具類や金属類全てに亘り、特に通貨として用いられる金、銀、銅の御金を譲り給うことから、近年は資産運用の神として証券類や不動産、造作、転宅、方位、厄除け、また旅行中の無事安全をも護り給う大神としてひろく崇められております。
金属類を譲り給う神を祀る神社は国内唯一です。
御祭礼は、毎年十月の第一日曜日に氏子の城巽学区民により奉仕される。
尚、境内西側の銀杏は京都市内有数の大樹です。



【地図・アクセス】
京都府京都市中京区西洞院通御池上る押西洞院町618番地

【ホームページ】


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