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【下鴨神社(賀茂御祖神社)】

下鴨神社
世界遺産に登録された下鴨神社(しもがもじんじゃ)。正式には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)といいます。

楼門
楼門

下鴨神社
御手洗川(みたらしがわ)
神饌菓子は加茂みたらし茶屋のみたらし団子で、御手洗池の水泡をイメージしています。

下鴨神社

御手洗川
君がため御手洗川を若水に
むすぶや千代の初めなるらむ
(後撰和歌集)
土用の丑の日にこの御手洗川に足を浸し疫病や病い封じを祈願して賑わう「足つけ神事」や立秋の前夜の「矢取の神事」葵祭の「斎王代の禊の儀」をはじめ、祓の神事が執り行われるところである。また、常は水が流れていないが、土用が近付くとこんこんと湧き出るところから京の七不思議の一つとされ、その様をかたちどったと云われるみたらし団子の発祥のところでもある。
輪橋と光琳の梅
尾形光琳(一六五七−一七一六)が、このあたりを描いたのが「紅白梅図屏風(国宝)」である。以来、この梅を「光琳の梅」と呼ばれるようになった。

下鴨神社
参道

糺の森
社叢「糺の森」には「ならの小川」が流れています。

糺の森
史跡 糺の森

葵祭

賀茂御祖神社(下鴨神社)
平安時代以前から存在する京都で最も古い神社の一つで、平成六年(一九九四)に世界文化遺産に登録された。
上賀茂神社の祭神である賀茂別雷神の母の玉依媛命と玉依媛命の父の賀茂建角身命を祀ることから、正しくは賀茂御祖神社といい、上賀茂神社とともに賀茂社と称される。
平安遷都(七九四)後は王城の守護神として、王朝をはじめ公家や武家の崇敬を集め、弘仁元年(八一〇)以降、約四百年にわたり、斎院(斎王の御所)が置かれ、皇女が斎王として賀茂社に奉仕した。
江戸末期の文久三年(一八六三)に造替された東本殿と西本殿が国宝に指定されているほか、多くの社殿が重要文化財に指定されている。
また、約十二万四千平方メートル(東京ドームの約三倍)に及ぶ境内の自然林は「糺の森」として市民に親しまれ、平安京以前の原生林を残す貴重な森林として国の史跡に指定されている。
毎年五月十五日には、京都三大祭を経て上賀茂神社まで向かう行列が、都大路に王朝絵巻を繰り広げる。また、五月三日の流鏑馬神事や七月の土用の丑の日に行われる御手洗祭などもよく知られている。

葵祭
葵祭ポスター。5月15日に行われます。

葵祭
葵祭に先駆け、下鴨神社では5月3日に流鏑馬神事(やぶさめしんじ)、5月12日に御蔭祭(みかげまつり)が行われます。1月4日には蹴鞠初(けまりはじめ)がおこなわれます。
【地図・アクセス】
京都市左京区下鴨泉川町

【ホームページ】
下鴨神社HP


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