【霰天神山】

京都の大火で、霰と天神像が降ってきて鎮火したとされる天神像を祀っている霰天神山(あられてんじんやま)。

京都市中京区錦小路通室町西入ル天神山町
【菊水鉾】

菊水井戸が由来している菊水鉾(きくすいほこ)。

京都市中京区室町通四条上ル菊水鉾町



菊水鉾の由来となっている菊水の井跡。大黒庵武野紹鴎邸跡碑もあります。

菊水の井跡
中世、室町時代、当地に夷を祀る社があり、社殿の隅に名水「菊水の井」が有りました。茶道の始祖千利休が師事した、茶人の先覚者武野紹鴎は、この井をこよなく愛し、此処に庵を結び茶亭を大黒庵と称しました。菊水の井と呼ばれる所以は、能楽「菊慈童」から着想「菊の葉より滴る露を飲み長寿を得た」といいう中国の故事に起因します。当ビル建設に当たり、跡地に旧井戸より発見された「菊水」の文字入りの井桁組み石等を利用して県立しました。菊水鉾はこの「菊水の井」に因んで名付けられました。
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