【祇園祭2009】
7月15日の祇園祭、宵宵山です。
橋弁慶山町家(はしべんけいやまちょういえ)。重要無形民俗文化財に指定されています。

橋弁慶山

橋弁慶山
謡曲「橋弁慶」より取材、弁慶と牛若丸が五条の大橋で戦う姿をあらわしている。弁慶は鎧姿に大長刀を斜にかまえ、牛若丸は橋の欄干の疑宝珠の上に足駄で立ち片足を曲げ右手に太刀を持っている。橋は黒漆塗で特に牛若丸の人形は足駄金具一本でこれを支えている。弁慶は永禄六年(一五六三)平安大仏師康運作の銘、牛若丸は天文六年(一五三七)同じく仏師康運の銘を持ち足駄金具は美濃国住人右近信国の銘あり。前掛と後掛は中国明頃の雲龍波涛文の綴錦、胴掛の綴錦賀茂葵祭図は円山応拳(一七三三〜九五)の下絵である。水引は百子文の綴錦、見送は龍文の綴錦のものが用いられている。この山の人形組の巧みさは浄妙山と共に山鉾のなかでも、特殊なものとして注意されねばならない。
謡曲「橋弁慶」より取材、弁慶と牛若丸が五条の大橋で戦う姿をあらわしている。弁慶は鎧姿に大長刀を斜にかまえ、牛若丸は橋の欄干の疑宝珠の上に足駄で立ち片足を曲げ右手に太刀を持っている。橋は黒漆塗で特に牛若丸の人形は足駄金具一本でこれを支えている。弁慶は永禄六年(一五六三)平安大仏師康運作の銘、牛若丸は天文六年(一五三七)同じく仏師康運の銘を持ち足駄金具は美濃国住人右近信国の銘あり。前掛と後掛は中国明頃の雲龍波涛文の綴錦、胴掛の綴錦賀茂葵祭図は円山応拳(一七三三〜九五)の下絵である。水引は百子文の綴錦、見送は龍文の綴錦のものが用いられている。この山の人形組の巧みさは浄妙山と共に山鉾のなかでも、特殊なものとして注意されねばならない。

鯉山(こいやま)

鯉山

黒主山(くろぬしやま)。黒く塗られています。

黒主山

帯問屋・誉田屋源兵衛の昇り鯉

八幡山(はちまんやま)

八幡山

霰天神山(あられてんじんやま)

占出山(うらでやま)

占出山

孟宗山(もうそうやま)

孟宗山

長刀鉾
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