【哲学の道】

銀閣寺から若王子橋までの琵琶湖疎水沿いが「哲学の道」。疎水は南から北へと流れています。

哲学者・西田幾多郎、河上肇、田辺元らが散歩したことに由来します。道沿いには画家・橋本関雪夫人の植えた関雪桜が咲き並びます。

3月の「哲学の道」


関雪桜
琵琶湖疎水分線に沿うようにして、若王子から銀閣寺道まで散策路がめぐらされています。
この道は、哲学者の西田幾多郎等が、思索に耽りながら歩いたということから、現在「哲学の道」と呼ばれています。桜並木が続き、春には桜のトンネルと、それを写す疎水の流れに魅せられた多くの人で賑わいます。
この桜並木は、銀閣寺畔に居宅を構えていた日本画家の橋本関雪が、画家として大成した際、妻よねの提案で、苦しい時代を支えてくれた京都の人々への恩返しとして寄贈したもので、1921年(大正10年)に、約300本の桜の若樹が植樹され、桜並木ができました。以後、この「哲学の道」の桜並木は、京都の人々から「関雪桜」と呼ばれ親しまれています。
琵琶湖疎水分線に沿うようにして、若王子から銀閣寺道まで散策路がめぐらされています。
この道は、哲学者の西田幾多郎等が、思索に耽りながら歩いたということから、現在「哲学の道」と呼ばれています。桜並木が続き、春には桜のトンネルと、それを写す疎水の流れに魅せられた多くの人で賑わいます。
この桜並木は、銀閣寺畔に居宅を構えていた日本画家の橋本関雪が、画家として大成した際、妻よねの提案で、苦しい時代を支えてくれた京都の人々への恩返しとして寄贈したもので、1921年(大正10年)に、約300本の桜の若樹が植樹され、桜並木ができました。以後、この「哲学の道」の桜並木は、京都の人々から「関雪桜」と呼ばれ親しまれています。
【地図・アクセス】
【ホームページ】